UI and TRAVEL

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歴史ミステリー小説好きにフランスの魅力を伝える

こんにちはUIです。

 

僕は歴史ミステリー小説がすごい好きで、よく読んでいるのがやはり

ココ何年も話題の「ダンブラウン」「ジェームズロリンズ」あたりの有名どころは外せないですよね。

やっぱり実際にある建造物や美術品に隠されたなぞってすごく魅力的ですよね。

モナリザの秘密だったり、最後の晩餐、モアイ像にギリシャ神話、聖書。色んな題材を小説にして物語を関連づけていくのが好きなんです。そして、読んでいるとやはり行きたくなる。言った後に読み返せばまた楽しめるし、読んでから行けば違った視点でその作品を見ることができますよね!あなたならどの物語の舞台に迷い込みたいですか?

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聖書を巡るミステリー旅行

 

歴史ミステリー好きのあなたならどこに行きますか?

フランスのルーブル美術館、イタリアのローマ?それともバチカン。あとはギリシャイスラエル・トルコが舞台になることも多いですね!

 

今回の舞台はフランス

フランスと言えば、「ルーブル美術館」まさに僕にとっては聖地です!だってモナリザ、ニケ、戴冠式、ミロのヴィーナス、人類が育んできて生まれた美術品が本当に何万点も収蔵されているんですから、その1つに本当のミステリーがあったとしても不思議ではないですよね!ちょっとミーハーな気もしますが。歴史ミステリー好きとしては1回、いや何回も訪れたい場所ですよね!

まずはフランスのおすすめシーズン

フランスのおすすめシーズンはやはりクリスマス前の冬!

すごく寒いですが、クリスマス前のシーズンは、クリスマスマーケットで賑わっているのでどこに行っても、ホットワインとかの出店が出ています。飲んで歩いているだけで物語の主人公になった気分!しかも、やはり寒いシーズンは比較的値段も安めなので11月後半ごろがおすすめ!僕が言った時は全部で10万円ぐらいで済みました。

 

では、ルーブル美術館について

やはり見たいのはモナリザや、ナポレオンの戴冠式サモトラケのニケ

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とにかくこのニケがかっこいい!そしてデカい!これだけでも見に行く価値はありますね!階段の踊り場にいるんですが、さすがは勝利の女神。天使の戦争を見ているような気分になります!話は少しい変わるんですがスポーツブランドのNIKEってニケから来てるのはご存知かと思いますが、ではどのニケだと思いますか?ニケってたくさんの彫刻があるんですけれど。僕はトルコのエフェソス遺跡にあるニケの彫刻だと思ってるんですよね!ニケが斜めになっている姿がすごくNIKEのマークに似ているので!この遺跡も数多くの物語に登場していますので、そちらはまた今度ご紹介しますね!

 

 

やっぱりメインは「モナリザ

ルーブル美術館の顔と言えば「モナリザ」年間何百万人もこの絵を見に訪れますね!

僕もその一人です笑

モナリザはというと、なんだかわからないけどすごい!これが初めて見た時の印象でした。高さ25メートル横15メートルくらいの壁が通路に立っていて、その真ん中に収蔵されているんですが。存在感が信じられないくらいすごいです。大きくはない絵なのに、吸い込まれるように壁の中心に目が行き。見入ってしまいます。時間が止まる。周りにも人がいるんだけど、自分とモナリザだけがその空間にいるかのような錯覚に陥るほど圧倒されます。きっと見た人はそういう感じになったはず!あれは、ミステリーの題材になりますね!ダ・ヴィンチはすごい。偉大な芸術家であり、現在では歴史ミステリーに欠かせない存在になっているんですから。歴史ミステリーが好きなら1度は見てほしいです。あとは最後の晩餐!最後の晩餐はイタリアのちょっとは田舎にあり、見るのに予約がいるのでツアーなど組まれていくのがおすすめです。

 

フランスに行くならイタリアも!

もしあなたがフランス旅行に行かれるなら、一緒にイタリア旅行をすすめます。

コロッセオ」「サンタンジェロ城」「バチカン美術館」「システィーナ礼拝堂

フランスからイタリアのローマまでは、電車でもバスでも、飛行機でもすぐ行けるので是非行ってみてください。

ルーブル美術館とは違った、「キリスト教」にまつわる絵がたくさんありますので、ここもまたあなたを物語の世界に連れて行ってくれます。

 

次回はどこにしようか。

 

ではでは