UI and TRAVEL

妄想旅行へ出かけよう 暑いところが苦手だって 紛争があったって どこへだって行ける 過去にでも未来にでも どこへでも

はじめるぼっちダーツ~ダーツ初心者が常連になる為に~1話

 ダーツを始めた頃、1人でダーツバーに行くために髪を切り精一杯おしゃれをした後、ビビッて家に帰ったのはいい思い出。UIです。

 最終的にそのダーツバーで働くことになっちゃうんだから、人生って何があるか本当にわからないもんですね!

そして今回は、「1人でダーツに行きたい!!」「ぼっちダーツをして、バーで知り合い作って行きつけにしたい!!」って人のために、ダーツバーのルールやら何やらを伝授します!!これさえ読めばそんな、ぼっちダーツ初心者も安心してダーツバーの常連に!!

 

 白人男性, 三次元モデル, 孤立しました, 3 D, モデル, 完全なボディ

・【気持ち】編

 1人でバーに入るのは相当勇気がいる。。なんて考えてしまいがち。間違いないですね(笑)けど、そこは勇気!!これしか言えない。最初の1歩は自分の気持ちですよ!そこさえクリアすれば後は、なるようになります。何をするにしても1人でやる最初の1歩は勇気がいるものです。そこはダーツバーでも変わりません。何かに悩んでる方は、最初の1歩目は勇気を出してはじめてみてください、あとは何とか大体なります。まぁ話のスケールが大きくなりそうなので次に進みます。

 

・【入店】編

 入店したらたいていのお店は、店員さんが迎えに来てくれます。ここでポイントです!!はじめにこの段階でダーツ初心者ということを伝えましょう。

合言葉

ダーツ初めてなんですけど大丈夫ですか?

はいオッケー。これさえ言えれば店員さんは、初めての方に常連になってもらいたいので、この日は1日中気にかけてくれます。8割方勝ちです。

 もし、ここで言いそびれてもまだチャンスはあるので安心してください。とにかくこの合言葉をどこかで言えれば勝ちです。流れとしては、入店後ダーツ台の種類の希望をはじめに聞かれますので、このときに言うと話がスムーズに進みます。ダーツ台に種類がない時はそのまま席に通されます。そして、自分のダーツを持っているか聞かれます。「ハウスダーツご利用しますか?」自分のダーツを持ってない人は借りてください。ハウスダーツとは自分のダーツを持ってない人が、使うお店にあるダーツです。ダーツを始めるときは、ハウスダーツでいいですが今後ダーツを続ける上で、うまくなっていく為には必ず自分のダーツが必要ですが、これは後ほど説明します。

あと、カウンターかテーブルどちらにしますか?と聞かれることもあります。このときは、絶対カウンターを選んでください。なぜならカウンターには常連さんがいて近くには店員もいるからです。

そしてハウスダーツのくだりが終わり、次はドリンク編です。

 

・【ドリンク】編

 ここは、単純です。飲みたきゃ飲め。バーだからって無理して飲む必要はまったくありません。僕が働いていたときは夜の酔っ払いが多い時間帯でもソフトドリンクを飲んでいるお客さんはたくさんいました。いやな顔もされないです。ちなみに基本的にダーツバーはワンドリンク制なのでドリンクは必ず注文してください。

 つぎは【ダーツを投げる】編ですが1話はここまでで2話に続きます。

合言葉は忘れちゃだめですよ!!